新歌舞伎座にコンサートを観に行きました。

http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/s20171006.html

「Around 40 MEMORY CONCERT」と銘打った、沢田知可子、中西圭三、中西保志のジョイント・コンサートを観に行きました。平日15時開演なので、お客さんは60代以上がほとんどと見受けられました。

3人で昭和の名曲のカバーメドレーを数十曲歌い、それぞれの持ち歌を歌うという構成。三人とも歌唱力はもちろん、個性と世界観を持っているシンガーなので、聴いていてそれぞれに引き込まれました。

ベタに沢田知可子の「会いたい」ではウルっとしてしまいましたが、会場中がそんな感じでした。歌の力ってすごいなと改めて思いました。そして「Choo Choo TRAIN」が中西圭三作曲と初めて知りました。

彼らの曲をよく聴いていたのは僕が高校の頃。あの頃に戻ったような時間の小旅行を楽しむことができました。

 

Mr.CHILDRENのライブを観に行きました。

@ヤンマースタジアム長居。

ミスチルのデビュー25周年ライブツアーです。5年前に20周年のツアーを鑑賞しましたが、5年ぶりのミスチル。知り合いにチケット余ってると言われたので幸運にもGETできました。

かなりの良席、スタジアムで前から8列目です!

以下、ネタバレ注意です(少し間違ってるかも・・・)。セットリスト。

1.CENTER OF UNIVERSE
2.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
3.名もなき詩
4.GIFT
5.Sign
6.ヒカリノアトリエ
7.君がいた夏
8.innocent world
9.Tomorrow never knows
10.Simple
11.思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
12.365日
13.HANABI
14.1999年、夏、沖縄
15.足音~Be strong~
16.ランニングハイ
17.ニシエヒガシエ
18.ポケットカスタネット
19. himawari
20.掌
21.Printing
22.Dance Dance Dance
23.fanfare
24.エソラ
encore
25.Overture
26.蘇生
27.終わりなき旅

3時間オーバーのボリュームでしたが、ミスチルレベルともなれば、3時間でもまだまだ「あの曲聞きたかったな~」ってなりますね。でも90年代~2010年代までを網羅した見事な選曲で、まさにベスト・オブ・ミスチルでした!

ビルボードライブ大阪に渡辺貞夫&リチャード・ボナを観に行きました。

一年ぶりぐらいかな?ビルボードライブ大阪にライブ鑑賞。世界のナベサダこと渡辺貞夫さんと、こちらも世界トップレベルの実力派ベーシスト、リチャード・ボナのツートップです。

ボナは7年位前にビルボードライブ大阪にリーダーライブを観に行ったことがあります。その時は安いチャージで観に行けるからってことで特に期待せず観に行きましたが、そのクオリティの高いベースプレイ、音楽表現に圧倒されました。機会があったらまた観に行きたいなと思っていました。

貞夫さんは初めてです。説明するまでもない日本の至宝。今風に言うとレジェンドです。そりゃ一度は生で拝んでみたかった方です。

終始リラックスした演奏でしたが、余裕の中にもここぞという時に繰り出される超絶プレイにぞくぞくしました。後半、きっと貞夫さんの無茶ぶりであろうセトリにない(と推測)超高速の循環もバンドメンバー楽しんで素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

ボナのプレイの印象は前回観た時と全く同じでした。

○驚異的なダイナミクス、表現力。

○派手なプレイは控えめなものの、アンサンブルの中での立ち位置が絶妙。

なんか、ミュージシャンとして、ベーシストとして「音楽」のコントロールを完璧にしているという感じがしました。求められていることに対するレスポンスが期待以上。言葉で、いや、音で、いや、空気でコミュニケーションのレベル。譜面とか打ち合わせとかじゃなく、会話をするように、いや、呼吸をするように音を紡ぐ。

音楽は自由だ。彼の体の中に波打つリズム、流れるメロディがベースを、歌を通して伝わってきました。

そこまでの境地に達することはできないかもしれませんが、僕もいちベーシストとしてもっと気持ちよくベースを弾きたい!という思いが強くなりました。

 

ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステーションのライブに行ってきました。

@ビルボードライブ大阪。

ラリー・グラハムはベーシストで、スラップ奏法を生みだした元祖です。彼が世界で最初にやったかどうかはわかりませんが、世に広めたのは間違いなくラリーです。60年代にスライ&ザ・ファミリーストーンというバンドに在籍し、ヒット曲を連発し、脱退後は自身のバンドを率いて活動を続けました。そのバンド、GCSでの来日です。

ここ数年頻繁に来日していて、毎回観に行ってますが、回を重ねるごとにお客さんが増え、盛り上がりも増しているように感じていました。ラリーをネ申と仰ぐ僕としてはうれしい限りですが、チャージが値上がりしました・・・・。

そりゃ市場の原理ですね。ええ、ラリーのプレイを拝めるなら安いもんです・・・。

梅田茶屋町でレッスンが19時までで、2ndの開演が19:30だったので、レッスン終わってダッシュでビルボードへ。僕はカジュアル席を予約していましたが、草津のグループレッスンの生徒さんたちも皆で観に来ました。

ライブは定番の曲も抑えつつ、マニアックな曲も聴けて、僕みたいなオールドファンの期待も裏切らない内容でした。2曲オベーションのエレアコベースでアコースティックコーナーがありましたが、思いっきりスラップかましてました(笑)

終演後サイン会があって、生徒さんたちがCDを買っていたのでサインをもらうのに並びました。一緒に並んで僕もスマホにサインをしてもらいました。

サイン会にはボーカルのシェルビー・Jとラリーとラリーの奥さんのティナがいました。

ティナは一時期GCSのボーカルとして在籍していました。彼女のレパートリーで僕が好きな曲があって、

「I LIKE YOUR VOICE,I LIKE「MY RADIO SURE SOUNDS GOOD TO ME.」

と伝えたらかなり喜んでくれて、隣のラリーに

「ちょっと、ラリー、聞いて!ラリーにあなたが今言ったこと言ってあげて!」みたいな事を言われました(笑)

握手したラリーの手はやはりデカかったです。まだまだ元気なレジェンド、次の来日公演も必ず観に行きます!