シーケンサーが壊れました。機材の話

長年僕の音楽制作を支えてくれたシーケンサー、YAMAHA QY70がお亡くなりになりました。

20年くらい前に購入しました。こいつで作曲、デモ音源、練習用トラック等作りまくりました。

ここ数年出番がなく眠っていたのですが、そのまま永遠の眠りについたようです(まあ修理すりゃ使えるようになるのでしょうが・・・)。

で、必要にかられてパソコンでの制作へと少しずつ移行しています。そんな凝ったことはしないので、今のところフリーソフトだけで満足のいく仕事ができています。

時代の流れについていけてないので、新しいことを導入して習得するのはめんどくさいのですが、その一方で世界が広がって楽しいのも事実です。これも音楽の精進と捉えて頑張ります!

新しいベースのケースを買いました。

ベースを持ち運ぶのに必要なケースには、大きく分けて3つのタイプがあります。

○ソフトケース

○セミハードケース

○ハードケース

上から下に行くに従い保護力、価格、重さの値が大きくなります。

ソフトケースが一番軽量ですが、保護力が低く、高価な楽器を持ち運びするには不安があります。ハードケースが一番頑丈ですが、ものすごく重たいので長時間の持ち運びには不向きです。

なので私はセミハードケース派です。今までTRIBAL PLANET製のケースを使っていました。この商品が出た当時(’04頃)私は楽器屋で働いてまして、ケースを探していたところ卸業者の方から勧められ、従業員割引で4千円程度で購入しました。軽量かつ保護力も優れ、長年にわたって本当に活躍してくれましたが、さすがにかなりガタが来て、買い替えを決意しました。

同じ商品はすでに入手不可能になっており、様々なケースを検討しました。保護力、重量に加えて小物の収納量や肩への負荷、耐水性etcいろんな要素を考慮して、王道のmonoのケースに決めました。

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monoでも数種類のケースがありますが、M80 VERTIGO BASS CASEをチョイス。ベースを入れて背負ってみましたが、体への負担が少なく感じました。これから使っていく中でいろいろ気づくこともあると思いますが、厳選しただけあっていい買い物ができたと思います。

大切な楽器を保護して一緒に連れてきてくれるケース。これからこいつといろんなところを旅したいと思います。

※下の写真はお疲れ様でしたのTRIBAL PLANET。

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