機材紹介


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 PROIX CUSTOM 5STRINGS BASS

◆PROIX CUSTOM 5STRINGS BASS

ボディー:メイプル
ネック:メイプル
指板:エボニー
コントロール:マスターボリューム、ピックアップバランサー、トーン、アクティブ・パッシブ切り替えスイッチ、トレブル、ミドル、ベース
ピックアップ:PROIXオリジナル
プリアンプ:PROIXオリジナル

 2011年3月入手。プレイアビリティとサウンドの両立を実現すべくオーダーメイド。
 厚めのピックガードとフィンガーランプでスラップ、指弾きの際に指が深く入りすぎるのを制御できて無駄な動きが無くなり、プレイアビリティが飛躍的にアップしました。
 5弦をミュートしてくれる装置を搭載しましたので、4弦ベースと変わらない感覚で弾けます。
 シースルー水色でポップなルックス。オールジャンルで活躍中です。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 PGM CUSTOM JAZZ BASS TYPE

◆PGM CUSTOM JAZZ BASS TYPE

ボディー:スワンプ・アッシュ
ネック:メイプル
指板:ハカランダ
コントロール:マスターボリューム、ピックアップバランサー、トーン
ピックアップ:PROIXオリジナル

 2003年11月入手。ジャズベースを買おうと思い、楽器屋で試奏しまくって選びに選んだけれども、これはというものに出会えず、最終的にPGMという日本のメーカーにオーダーで作ってもらうことになりました。
 デザインは60年代後半から70年代前半のフェンダーのジャズベを参考にしています。ハカランダ指板にブロックポジションとバインディングというのがこだわりです。
 サウンドはワイドレンジなジャズベの音です。ジャズベのスタンダードの音は落ち着いたトーンのイメージだと思うのですが、それよりもっとハイファイな感じかな?マーカスっぽいかも。よくアクティブかと聞かれるが、パッシブです。今の僕の活動はどちらかというと落ち着いた音を求められるので、ちょっとトーンを絞ったりして調節していますが、こいつの本来の持ち味は、暴れん坊、やんちゃな音だと思っています。これでスラップしたらパキパキで気持ちいい!ファンク・フュージョンにぴったりって感じです。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 PROIX CUSTOM 5STRINGS FRETLESS BASS

◆PROIX CUSTOM 5STRINGS FRETLESS BASS

ボディー:栃トップ&メイプルバック
ネック:メイプル
指板:エボニー
コントロール:マスターボリューム、ピックアップバランサー、トーン、アクティブ・パッシブ切り替えスイッチ、トレブル、ミドル、ベース
ピックアップ:PROIXオリジナル
プリアンプ:PROIXオリジナル

 2015年2月入手。メインの5弦フレッテッドに続き、5弦フレットレスもオーダーメイド。フレッテッドの5弦ベースと同じ仕様で、ストレスフリーの一本ができました。  
 栃杢にオイルフィニッシュでいかつささえ漂う渋いルックスに仕上がりました。ジャズ、ラテンに大活躍です。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 BLACK TIGER

◆KEN SMITH BSR5TN-CM ”BLACK TIGER”

ボディー:クロッチウォルナット・トップ&バック、・タイガーメイプル・コア
ネック:3ピースラミネーテッドメイプル
指板:マッカーサーエボニー
コントロール:マスターボリューム、ピックアップバランサー、トレブル、ミドル、ベース、シリーズ/パラレルスイッチ×2
ピックアップ:カスタムハムバッキング
プリアンプ:スミスB.M.T.

 2007年11月入手。MOONのCLIMB-5を気に入って使っていましたが、幾つか不満点もあり、改善策、対処法を模索していましたが、自分なりに調査、研究した結果、買い替えることにしました。ベストなタイミングでこいつが中古であったので思い切って買いました。通称「ブラック・タイガー」と呼ばれる、ケン・スミスの代表機種。
 MOONのCLIMB-5自体、KEN SMITH を基に制作されたような感じがあります。なので、新しく買い替えるに当たっての条件・・・
・24フレットでハイポジションが弾きやすい
・34インチ
・ドンシャリ・ハイファイ系(アトリエZ・サドウスキー等)はNG
・できればネックは細身、弦間ピッチは18mm
を全てクリア。CLIMB-5より少し重いですが(約4.5kg)、5弦ベースにしては小振りだし、軽いほうです。
 最高級の材を最高の技術で組み上げた芸術的ルックス。スルーネックやラミネートの加工の美しさもため息ものです。
 弦高が驚くほど低くセッティングでき、それでも音がしょぼくならない。プレイアビリティは最高です。
 音は、唯一無二のケン・スミス・サウンド。特に中域に特徴があり、「ケロッ」という独特のトーンが気持ちいい。しかし、3バンドEQ、シリーズ/パラレル切り替えスイッチでかなり幅広い音作りができます。
 僕は基本的に、本体でもアンプでも「多機能、多彩な音色」はあまり好きではないのですが、このベースはどれもが使える音色で、それぞれが新しいプレイのイマジネーションを刺激します。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 MOON CLIMB-5

◆MOON CLIMB-5

ボディー:ウェンジ・トップ&バック、マホガニー・センター
ネック:メイプル
指板:パーフェロー
コントロール:ボリューム×2、トレブル、ミドル、ベース、トーン
ピックアップ:バルトリーニ
プリアンプ:ブラックバード・プリアンプ

 2006年12月入手。5弦のフレッテッドがどうしても欲しくなり、中古で購入。
 まず、軽いのが良い。ボディが小振りで4弦より軽い。5弦とはいえネックも太くなく、プレイアビリティはかなり高い。24フレットで、ハイポジションでも運指がスムーズ。LOW-Bの音もぼけずにタイトでクリア。
 アクティブで、ブラックバード・プリアンプ搭載。迫力のある低音は出ませんが、綺麗にまとまった感のある音色で、レコーディングとかに向いてそう。
 自作のフェルト製ピックガードとシールを貼ったポジションマークでカスタマイズ。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 PGM CUSTOM 5STRINGS FRETLESS BASS

◆PGM CUSTOM 5STRINGS FRETLESS BASS

ボディー:ウォルナット
ネック:メイプル
指板:エボニー
コントロール:ボリューム×2、トーン
ピックアップ:バルトリーニ

 2005年9月入手。5弦ベースを探していたところ、中古でPGMのベース発見!値段も激安!だが、フレットレス・・・。散々悩んだが、この安さは買いやろう、最悪フレッテッド加工したらいいわと購入。
 ウォルナットのボディはずっしりと重量感がありますが、太く落ち着いた音が出ます。フレットがない分弦高も低くセッテイングでき、運指もスムーズ。指板コーティングはしていないので、より甘いトーンが得られます。
 音は、まさしくフレットレス。ラテン、ジャズやバラードにぴったりの音色で、メインのジャズベと好対照で、使い分けで活躍しています。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 AZOLA Vintage Style BabyBass

◆AZOLA Vintage Style BabyBass

ボディー:ファイバーグラス
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
コントロール:ボリューム×2(マグネット・ピエゾ)、ベース、トレブル(マグネット・ピエゾ)、バランサー
ピックアップ:マグネット・ピエゾ

 2006年8月入手。ラテンベーシストの憧れ、ベイビーベースをGET。
 アジャスターはないので弦高調整を駒の上げ下げでで出来ませんが、ボディ裏からネックの角度を調節できるので、弦高をかなりの範囲で設定できます。ウッドに比べてネックはかなり細めで、エレキベースに近い感覚で弾けます。
 ラテン音楽のために生まれてきたようなベイビー。コンガのような独特のアタックと素早い減衰は他では真似できないサウンドです。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 GLIGA GEMS 3/4 CUSTOM GAMBA Ⅰ Carved Back

◆GLIGA GEMS 3/4 CUSTOM GAMBA Ⅰ Carved Back

ボディー:スプルース単板削り出し
・トップ、メイプル単板
・サイド、バック(ラウンド・バック)
指板:黒檀

 2007年1月入手。2005年製。中古で購入。オリエンテでは満足できなくなり、上位機種を探していた時に運良く安く手に入れられた。
 さすがオール単板。迫力ある低音が出つつも音がぼけずに前に出る。指板も黒檀になって、音程感も良くなって、ビブラートも気持ちよくかかる。
 色は明るめ。渋みは無いが、若々しい感じのルックス。ガンバシェイプも個人的には好みです。
 ネックは太い。でも、ウッドベースに関しては、個人的にネックはある程度の太さがあったほうが弾きやすいと思っており、これはバッチリです。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 占部 L-40

◆占部 L-40

ボディー:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド

 2010年1月入手。カマカのウクレレらしい音色は最高ですが、ソロウクレレをやるにあたって、ハイポジションでのピッチが気になるのと、ソプラノサイズなので小さくて弾きにくいというデメリットを考えて、新たにもう一本買うことにしました。
 メーカー、サイズ、材等かなりリサーチを繰り返した結果、上記のものがベストだという結論に達しました。オーダーで17万円程度との事。占部は人気が高く、中古でもあまり出回ってなく、あってもサイズや材が違っているのは、後から不満が出るので妥協できません。なので、オーダーしようと思っていたら、偶然立ち寄った楽器屋でこれに出会ってしまいました。
 希望どおりの仕様。奇跡です。音、演奏に問題がないので即購入してしまいました。
 カマカの音とは好対照で、ハワイアンよりジャズやポップス向きです。フィッシュマンのピックアップも搭載したので、これからこいつでの活動の機会も増やしたいです。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 KAMAKA HF-1

◆KAMAKA HF-1

ボディー:ハワイアン・コア
ネック:メイプル
指板:ローズウッド

 2008年6月入手。以前からウクレレは欲しいと思っていたのですが、ここにきて熱が高まり、思い切って購入。
 リサーチを重ねた結果、材はウクレレらしい艶のある音色のコアに決定。ボディ・サイズは悩みましたが、やはり、いわゆるスタンダード、ソプラノ・ウクレレがいいと思いました。なので、カマカのそれ。スタンダード中のスタンダード、ベタ中のベタです。
 中古で購入。’80sのものらしく、12フレットまでしかなく、ソロには向かないかもしれませんが、音は最高。このサイズからは想像できない豊かな音色、音量で、弾き手を飽きさせません。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 BOW

◆GLASSER CONTRABASS BOW

 カーボン製の弓です。バランスも良く、折れ、反りにも強く、初心者や、熟練者のセカンドボウとしても最適。
 クラシック、吹奏楽の人は弓メインですが、僕はジャズをやりたいので、9割以上指で弾く事になります。しかし、弓で弾くと音程がシビアになり、練習に良いと言われています。僕はそれ以上にその音色、演奏する姿の格好良さで購入。





羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 ACOUSTIC IMAGE CODA+

◆ACOUSTIC IMAGE CODA+


 現在手に入るベースアンプの中で、ぼくのスタイルに最適なアンプを見つけました。
 演奏の場によってはアンプを持ち込まなければならないことも多く、その際に、
・可搬性に優れている事、要するに、軽量である事
・そこそこの出力がある事
・できるだけクセのない音色
の条件を満たすものがなかなか見つかりませんでしたが、これがまさにそれです。
 9.07kgで出力800W。ベースだけでなくキーボードetcのライン入力、マイク入力にも対応する独立2chは、エレベとベイビーの持ち替え、ウクレレとMCマイクを繋いだりもできるのでありがたいです。音も楽器本体の持ち味を損なうことなく、EQ等微調整もしやすく、空間系エフェクトもかなり使えます。
 ヘッドだけ取り外せたり、ヘッドホンが使えるのも嬉しい機能。社長がベーシストなだけあって、痒いところに手が届く仕様になってます。


羽賀エレキベース・ウクレレ教室 機材紹介 LINE6 STUDIO 110

◆LINE6 STUDIO 110

 ACOUSUTIC IMAGEを入手するまでは、こいつが活躍していました。12kg、75Wで価格を考えると、かなりの優れものです。音色も全然問題なし。
 現在は練習用アンプとして大活躍中です。