喜多健博・羽賀勇介DUO LIVEでした。
喜多さんは僕の師匠の師匠なので、僕は喜多さんの孫弟子にあたります。喜多さんは関西で大活躍されているベーシストですので、以前からよくライブを観に行っていました。何度か喜多一門会にもお邪魔してお付き合いさせてもらっていましたが、ベースデュオで一緒にやろうとお声がけしてもらいました。
まずベースデュオをやったことがありませんでした。ベース2人でやったことはありますが、ドラム他があっての編成で、数曲程度でした。2人だけでがっつり2ステージは初めてです。ウクレレも2曲弾きました。
そして大先輩である喜多さんとやるという事。交流はありましたが、喜多さんに僕の演奏を聴いてもらったことはないはず。
お話をいただいた時に正直尻込みしました。どんな演奏になるのか想像できない、僕でつとまるのか…。
なのでこれはやるしかない。絶対得る物が大きいはず。こんなチャンス(ピンチ)またとない。
曲はジャズスタンダード、ポップスの有名な曲とオリジナル曲もやりました。演奏のほうは喜多さんが僕に負担がないようにしてくれて思い切ってやれました。必死のパッチでうまくやれたかどうかわかりませんが、なんとかつとめは果たせたかなとホッとしました。
喜多さんはフォデラ、僕はケン・スミスというハイエンドベースで共演しました♪